旅空 〜仕事、ときどき旅〜

根暗で出不精な女サラリーマンによるアジア南米などのバックパック旅行記とニュース配信ブログ♪ペルー、ニューヨーク、インド、タイ、マレーシア、香港等の海外をはじめ、国内の観光・宿泊情報を旅行記で紹介!お出掛けしたくなる情報を発信します!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◆最低価格保証バナー◆他社より1円でも高ければ『差額+1,000円』ご返金!!ANAの旅行総合サイト【ANA SKY WEB TOUR】

| スポンサー広告 | --.--.-- -- --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

子ども時代に行っておきたい世界の重要スポット10選



子ども時代に行っておきたい世界の重要スポット10選


「子どもたちは旅を通じて世界に実在するさまざまな素晴らしい物、場所、生物に触れ、それまで本でしか読んだことがなかったテーマに対する見方、考え方を変える。それにより、文字通り彼らの人生は変わる。」

この記事の導入に書かれていたセリフです。

本当に旅って大切だと思います。
子供の頃に経験したことって
意外と忘れてないですよね!

どんなことを考えて、
どんなことに興味を湧くか、
親としてもきっと子供の成長が分かる
とても良い機会になりますよね

個人的には6番目に上がっている
ニューヨーク!オススメです

あんなにエネルギッシュな街はないと思います。
ブロードウェイのミュージカルは
見たことないけども絶対いつかは見に行きたい!
きっと子供の頃に見たら3日間熱が出るくらいに
インパクトあるんだろうなぁ~(笑)

例えば日本だったらこんなスポット、
どこが挙げられますかね~?((*´∀`*))




子ども時代に行っておきたい世界の重要スポット10選【CNN】

1. マルコ島(フロリダ州)

マルコ島には、フロリダの昔ながらの素朴かつ魅力的なビーチが数多くある。子どもたちはビーチに大喜びし、大人は壮大な自然の中でこっそり科学に浸るのもいい。

イルカウォッチングを行うクルーズ船「ドルフィン・エクスプローラー号」に子どもたちを乗せて、彼らを市民科学者にしてみてはいかがだろう。クルーズ船の船長は、「10000アイランド・ドルフィン・プロジェクト」の創始者であるクリス・デズモンド氏だ。子どもたちはデズモンド船長の指示で、発見したイルカの家族構成や行動、さらに鮫に噛まれた跡などを細かくメモする。そして船に同乗する大人の生物学者たちが、子どもたちが集めたデータをコンピュータに入力する。また、未知のイルカを発見した子どもには、特典としてそのイルカの命名権が与えられる。


2. ビッグサー(カリフォルニア州)

サンフランシスコからビッグサーに向かう道は、ベローズ氏が世界で一番好きなドライブコースかもしれない。ベローズ氏はこれまでに、このコースを少なくとも40回か50回走ったが、決して飽きることはないという。

ベローズ氏のおすすめは、オープンカーを借りてサンフランシスコを出発し、複数の農場を通過し、カリフォルニア沿岸までドライブするプランだ。このドライブコースの大部分は自然が保護されており、途中で探検も可能だ。見所の1つが、ビッグサーのすぐ北にあるポイントロボス州立保護区公園だ。

「子どもたちはそこで、ある場所を心から愛すれば、その場所を守れることを学ぶ。海岸線の大部分は保護されており、きちんと守れば美しい景観を維持できることが分かる」


3. グランドキャニオン

子どもたちがグランドキャニオンの地層を見下ろした時、それが彼らにとって地球の地質を理解する第一歩だ、とベローズ氏は語る。ベローズ氏は、グランドキャニオンを構成する地層や野生動物を子どもたちに見せるよう勧める。

「(グランドキャニオンを見て)子どもたちは、われわれが無から突然生まれたわけではないことを理解する。(グランドキャニオンの地層は)いわば世界の薄いサンドイッチだ。われわれもいつか、これらの層の1つになる」


4. チェサピーク湾(メリーランド州)

チェサピーク湾は米国最大の河口域であり、多くの川、湿地、湾で構成されている。ベローズ氏は「私の子どもたちは、ここでオタマジャクシを探したり、カニを捕まえたりしながら育った。大変素晴らしいことだ」と語る。またアサティーグ島国立海岸では、マーガライト・ヘンリーの児童小説「シンコティーグのミスティ」に登場する野生のポニーも見られる。


5. 米国議会図書館(ワシントン州)

米国議会図書館は、職員数3800人、書架の長さの合計約805キロ、所蔵品の総数1億2800万点(毎日約1万点ずつ増えている)を誇る世界最大の図書館だ。

「議会図書館に入ったら、あなたは子どもたちに、ここは図書館だが同時に宝庫でもあると言うだろう」とベローズ氏は語る。ここに来れば、子どもたちは音楽、地図、スポーツ、ユーモアなど、自分の好きな物に関する本や資料がきっと見つかる。

また来館した子どもたちには「Passport to Knowledge(知識へのパスポート)」と呼ばれるガイドブックが渡される。子どもたちは、それを使って「Knowledge Quest(知識の探求)」と呼ばれるキオスクで遊んだり、興味を持った場所をブックマークしたり、後から図書館のウェブサイトの個人用ページで詳しく調べたりすることができる。


6. ニューヨーク市

ニューヨーク出身でなければ、誰でも幼少期に一度はニューヨークを訪れるべき、とベローズ氏は語る。

ベローズ氏は、マンハッタンを船でめぐる観光ツアー「サークルラインクルーズ」に参加し、マンハッタン島の周りを航行しながらマンハッタンがいかに小さいかを確認することを勧める。このツアーに参加すれば、マンハッタンが、スタテンアイランドや(ブルックリン区やクイーンズ区がある)ロングアイランド、さらに米国本土の一部であるブロンクスとどれほど深くつながり、関わっているかが分かる。

自由の女神やブロードウェイショー、さらにクリスマス用に飾られたニューヨークの街を初めて見た時の衝撃は「子どもたちの心に深く刻まれるだろう」(ベローズ氏)


7. ロンドン

ロンドンは、最寄りの大都市や国立公園を一通り探索した米国の親たちが、最初に子どもたちを連れて行きたいと考える外国の都市だ。

ベローズ氏は「ロンドンの人々も英語を話すが、子どもはマーマイト(ビールの酒粕を主原料とし、独特の風味を持つ英国の食品)などを通じて、そこが外国であることを実感する」と語る。

年上の子どもたちは、ロンドン塔にまつわるおぞましい実話に興味を持つだろう。ロンドン塔は、イングランドを征服したウィリアム1世が1070年代に建設に着手した欧州初の要塞だ。1536年にロンドン塔で処刑された王妃アン・ブーリンの亡霊が今でも出没するとうわさされる。


8. トリム(アイルランド)

アイルランド東部の町トリムにあるトリム城の近くに、ブラック・フライアリーと呼ばれるドミニカ修道院の跡がある。

この修道院跡は、大変ユニークな方法で発掘が行われている。訪問者は、その場で発掘の短期集中コースを受講すれば、すぐに発掘を開始できる。そして、発掘している訪問者の隣で、考古学者や地質学者が発見された物を記録していく。

現地には幼い子どもたちが遊べるキャンプがあり、そこで重い石おのを持ち上げたり、鎖かたびらを着たりして走ることができる。年上の子どもたちは、映画「ブレイブハート」に登場したトリム城の見学ツアーに参加すると良い。トリム城は、かつて商業、宗教の中心地だったトリムの村を守るため、ヒュー・ド・レーシーとその息子ウォルターが1170年代に建設を開始したアイルランド最大のアングロ・ノルマン様式の城だ。


9. マスコーカ(カナダ)

ベローズ氏は、カナダのオンタリオ州の州都トロントから北に2時間行った所にあるマスコーカで育った。「ここはチェサピーク以上に、子どもたちが思う存分、大自然と触れ合える場所だ」とベローズ氏は語る。

ベローズ氏によると、この地域は1600以上の湖があることで知られ、誰でも山小屋を借りて、電子娯楽のない生活が送れるという。「非常にシンプルな生活だ。何日も靴を履かずに過ごし、裸足で走りまわれる」(ベローズ氏)


10. ガラパゴス諸島

チャールズ・ダーウィンは、ガラパゴス諸島で進化論を構築した。近くの島々には異なる生態系が存在し、動物たちは異なる方法で環境に適応してきた。

「世界にこんな場所は他にない」とベローズ氏は語る。「私はこれまで2度、ガラパゴス諸島を訪れた。最初の訪問で、ダーウィンが言っていたことに気付いた。瓜二つの2羽の鳥が違う鳴き方をする。まるで、二人とも英語を話すが、1人はブルックリン出身で、もう1人はボストン出身のような感じだ」

動物たちは人間を怖がらないので、子どもたちはイルカやカメといっしょに泳いだり、アシカの近くで遊んだりもできる。しかし、すべてが平和というわけではない。ベローズ氏は「アシカがサメに襲われたり、カメが互いに寄りかかりながら死んだりしているのを目撃した」という。「昼間にビーチで、カニが未熟な状態で孵化し、徐々に衰弱する様子を目撃する。しかし、これこそがダーウィンの進化と適者生存の理論だ」

厳しいが、極めて重要な人生の教訓だ。


元記事はこちら



アメリカの17歳って…(;゚Д゚;)


ただ今、台湾旅行中です!現地情報も随時更新中!

いつもありがとうございます♪((*´∀`*))
▼クリックで投票お願いします▼
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト
◆最低価格保証バナー◆他社より1円でも高ければ『差額+1,000円』ご返金!!ANAの旅行総合サイト【ANA SKY WEB TOUR】

| 海外旅情報 | 2013.05.01 Wed 13:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://viavillage.blog.fc2.com/tb.php/481-1b3593a2

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

リリカ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。