旅空 〜仕事、ときどき旅〜

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プノン・バケンの丘(4日目)⑤



2009年5月19日(火)⑤


アンコールワット遺跡群を巡り、本日ラスとのプノン・バケンに向かう。
プノン・バケンの麓には夕日を見るために集まった観光客、
それを待つトゥクトゥクで溢れかえっており、山頂に向けて登っていく。
本来は異常なほどに急な道であったらしいが、今では整備された山道を登っていく。
途中で日本人の観光客5人と会い挨拶をする。どうも釧路の方から来たらしい。
どおりで少し北の方の訛りがあると思った。

20090519_501

プノン・バケン山頂に着くと、人人人(笑)
小さな丘の上には自分の陣地を確保しようと座り込む人多数。
360度見渡すと、夕日とは反対側のジャングルの木々の合間に
アンコールワットが少しだけ臨む。人気スポットは夕日側らしく、
何とか写真を取れる見渡しの良い場所に三脚を陣取り日没を待つ。
若干雲がありちょうど日没の瞬間は隠れてしまい見えなかったが、
様々な国の人たちと一緒に眺める夕日は今まで感じたことのない壮大さがあった。

20090519_502
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20090519_505

山頂には日本人観光客もツアーで来ているようで、
必死に日本語で叫ぶ声が響き渡る。
「○○さ~ん!○○さ~ん!!」って。
日本人として恥ずかしいから止めて…。

日が沈むとみんな一斉に下山を始める。
プノン・バケンの丘にはめちゃくちゃ急な階段があり、
降りるのがめちゃくちゃ怖かった。どうか上から人が降ってきませんように!!

アンコールワットの目の前の道を駆け抜けて帰路につく。
ライトアップされたアンコールワットは綺麗だった。
でもトゥクトゥクは早く、写真がうまく撮れなかった・・・

20090519_506

最後は屋台の飯でもと思って、オールド・マーケットへ向かう。
散策+晩飯で9時に“300”とデカデカと書かれた
アドバタイズメントの下で9時待ち合わせにしてもらった。
運転手は一回うちに帰るみたいだ。

まずは、マーケットのど真ん中を突っ切って、大通りに出てみた。
途中ナマ物を置いてあるところは異常な臭いで、長居できなかった。
道の至るところに生ごみが山積み…。

大通り沿いを歩いていると、スパイス屋を発見。
ここで数をこなせるお土産をゲット。単品だと$1だけど、10個で$8ドルで購入。

翌日は郊外のベンメリア遺跡へと行く。
トゥクトゥクの運転手にピックアップの時間を7時半と言われたが、
1日歩き回ってかなり疲れていたから8時にしてもらった。
本当に疲れていたので、ホテルへ戻るとぐっすり就寝。。。

★夕日を上手く撮るために♪★



【タイ・カンボジア旅行:5日目①】に続く
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| タイ・カンボジア | 2013.03.20 Wed 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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