旅空 〜仕事、ときどき旅〜

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ビスタドームでマチュピチュへ(6日目①)



2012年4月26日(木)①

ペルーマチュピチュビスタドーム


マチュピチュへはクスコから列車で向かう。
列車には3種類のクラスがあるが、観光客に
その中でも人気のビスタドームで向かうことにした。
チケットは満席になることが多々あるという
情報があったため早い時期に日本から予約していった。

相変わらず早起きは続く(笑)
4時には起床、ホテルのロビーで朝食をいただく。
フルーツはそれなり揃うがちょっと物足りなげ。゚(つД`)゚。
後日分かったことだが、どうも朝早過ぎたことも原因らしい。
ビスタドームでも軽食が出るということだったので
フルーツのヨーグルト掛けとパンを軽くいただいた。

ペルーマチュピチュビスタドーム

ペルーマチュピチュビスタドーム

列車始発駅のポロイ駅までは車で30分程ということだったので
ホテルにお願いしてタクシーを呼んでもらっていた。
ただスペイン語しか通じない様子で
ホテルスタッフに訳してもらいなが値段を確認。
二人で$12だった。_φ(・_・

道中、朝焼けが素晴らしく綺麗で
それに染まるクスコの街がまた美しかった★
+゚。*(*´∀`*)*。゚+

ペルーマチュピチュビスタドーム

ポロイ駅はクスコよりも標高の高い場所にあるため
タクシーはひたすら街を駆け上がった。
ただこの運転手、かなりの暴走ドライバーだったようで
ヒヤヒヤしっぱなしの道だった…<( ゚Д゚;)>

予定どおり6時にはポロイ駅に到着した。

ペルーマチュピチュビスタドーム

クスコの朝は寒かった!ヽ(;´Д`)ノ
息も白く、上着をしっかり着ないと凍えそうなくらい寒い。

時間に余裕があったのでトイレに行く。
そうすると洗面台で一人の女性が化粧直し中だった。
何となく気になり顔を覗いてみるとなんとまぁ綺麗な人だった!

服装から察するに、
どうもこれから乗るPERURAILの駅員さんだった様子。
噂によると、マチュピチュからの帰りの列車では
ファッションショーをやるためか、綺麗な人が多いようだ。
南米の女性には美人が多いというかまさにそうだなぁ~♪

乗車時間になり、入場が開始される。
日本で予約&印刷してきたチケットとパスポートを手に列に並ぶ。

これでついに!
あの憧れの世界遺産マチュピチュに行けるのか~((*´∀`*))

とワクワクしてテンションが上がってきた★

そして事前に写真で見ていた、
あのPERURAILの青い列車が見えてきた!(*´∀`*)ノ

ペルーマチュピチュビスタドーム

記念写真を撮り、乗車時には車掌さんに日本語でも挨拶を受ける。
やはり人気の世界遺産だし、日本人も多いんだろうなぁ~。

DEPART: 06:40
ESTATION: 06:10
Train: 31
Carriage: A
SEAT: 43/45

乗車して席を確認すると見事に端と端だったヽ(;´Д`)ノ
周りの人に確認すると、どうも今まさに
席を外している人は日本人らしい。
と思ったら日本人おじさん3人組が戻ってきた(笑)
事情を説明したところすんなりと交換してくれた★
妙にテンションが高いおじさん、やはりこの人も
マチュピチュ行きでテンションが上がってるのか…(笑)
とても良い人で写真まで撮ってくれた。

今回乗った列車はビスタドームと呼ばれるもので
いわゆる「観光列車」。

ペルーマチュピチュビスタドーム

ペルーマチュピチュビスタドーム

窓も大きくて天井もガラス張りの展望仕様になっていた。
さぁこれからマチュピチュまで約4時間ほど。
列車の旅を楽しもう♪ヾ(´▽`*)ゝ

6:40、列車は予定通りに発車した。
座席は満席。人気のため予約は必須!
インターネットで旅行記を読んでいた時にどちら側かの席が川沿いとなり景色がよいと書かれていた。
私たちは先頭車両の一番前の進行方向右手側に背を向けて座った。

前半の景色は反対側の席の方が川が流れていたり
街があったりと楽しそうだった(笑)
こちら側は川こそ流れていないものの、
のどかな農村風景が続いて中々楽しかった♪

ペルーマチュピチュビスタドーム

席は間にテーブルのある4人のボックス席風な感じ。
向かいの席には若いアメリカ人女性二人が座り、
これがかなり可愛い子だった★
二人とも疲れているのか横になる頻度が多くて
とにかくダルそうだったヽ(;´Д`)ノ
ロンプラは持っていたので
一応旅行者だとは思うがテンションが低過ぎる(笑)
(後でマチュピチュで再会する!)

席を交代してもらったおじさん3人組は1人が妙にテンション高く、
どうも少し一度来たことがあるのか、他の二人に解説していた。
一緒の二人はの会話は少なく、謎の関係性だった…
(この人たちとも後にワイナピチュ登山で再会する!)

しばらくすると素敵なペルーっぽいランチョンマットが敷かれ、
飲み物とランチボックスのような軽食が振舞われた♪((*´∀`*))

ペルーマチュピチュビスタドーム

これも前の二人の女性は一切口にせずに下げる…

途中から川沿いがこちら側になり綺麗な景色が窓に拡がった★
結論、どちら側の席にも見所はあるようだ(笑)

ペルーマチュピチュビスタドーム

途中オリャンタイタンボを通過して、スイッチバックを繰り返して山を下る。
クスコって高いところにあるんだなぁと実感。

★列車の旅を楽しもう♪★








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| ペルー・ニューヨーク | 2013.01.26 Sat 11:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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